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2.メンタルヘルスサポートセンター新体制説明
(1)福智会の障害福祉サービス
[ 福智会の障害福祉サービス ]
@短期入所(ショートステイ) 無心寮
H20.4〜
A自立訓練(生活訓練) あんしん
B共同生活介護・共同生活援助
ケアホーム無心寮
[ 障害福祉サービスを利用するには? ]
・利用するためには市町村の支給決定が必要
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保健所で申し込み
障害程度区分の判定
サービス利用意向の聴取
福祉サービス受給者証の発行
受給者証を持っていることが利用の前提
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[ 福智会の障害福祉サービスを利用するには? ]
・市町村への利用申請
・無心寮等での申し込み(医師の意見書)とケース面接
・無心寮等での利用判定会
・利用の日程調整
[ 障害福祉サービスにかかる費用 ]
・サービス費用の1割が自己負担となる
・ただし、負担上限額の設定・個別減免などの負担軽減措置あり
・利用者がどの市町村に属しているかで違ってくる
[ 月額負担上限額(名古屋市 H20.7〜)]

(2)生活訓練・あんしん
[ 福智会の障害福祉サービス ]
・援護寮の訓練部分を「自立訓練(生活訓練)」に移行したもの
・日常生活を向上させるための訓練
・対象は障害者手帳を所持している人で主に統合失調症の方など
・個別支援計画に沿って訓練を実施
・原則8時から20時の間で行う
・通所による訓練
・個々人の状況を評価し柔軟に訓練時間を設定
・利用期限 24ヶ月
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[ デイケアとあんしんの違い ]
・デイケアは病状安定のための医療行為
・あんしんは医療から離れた生活面をより具体的にサポート
[ 生活訓練項目 ]
・日常生活訓練
・金銭管理訓練
・服薬健康管理訓練
・対人関係訓練
・家族関係訓練
・社会資源利用訓練
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・余暇訓練
・就労訓練
・自立訓練
・社会適応訓練
・その他生活訓練に関わる訓練
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例)
「社会資源利用訓練」
⇒ 区役所、美術館、地下鉄、社会見学etc
「日常生活訓練」
⇒ 自室の清掃、洗濯、入浴、食事、買物etc
「社会適応訓練」
⇒ 親睦会、ミーティング、ボランティア
[ 実績(H17.10〜H20.3) ]

※半数以上がアパートで単身生活
[ ケアホーム無心寮とは? ]
・援護寮の居住部分を「共同生活介護」「共同生活援助」に移行したもの
・「共同生活介護」=ケアホーム
⇒ 介護給付の一つ
区分2以上の知的・精神障害者が対象
・「共同生活援助」=グループホーム
⇒ 訓練等給付の一つ
区分1の知的・精神障害者が対象
・対象は精神障害者手帳を所持している人で主に統合失調症の方など
・障害程度区分が必要
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[ 居室の様子 ]

・利用料=4万円+自室の電気代
・夜間支援体制あり
[ 最後に ]
・将来のことを考えてみよう
⇒ 一人暮らし、就労etc
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