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参加者36人 福智 寿彦 1;統合失調症とは 2;統合失調症の疫学 3;統合失調症でみられる症状 4;統合失調症の治療 5;自立を支援する薬物治療 6;主に使用されている統合失調症治療薬一覧 7;従来型抗精神病薬と新規(非定型)抗精神病薬の比較 8;リスペリドンはハロペリドールよりも再発率が低い 9;抗精神病薬の副作用 10;糖尿病発症に対する抗精神病薬の作用 大規模データベースによる所見 11;抗精神病薬による糖尿病罹患率 12;統合失調症患者における体重増加データ 抗精神病薬による体重変化 13;副作用に対する処置 14;抗精神病薬の主な副作用(全身の部位別) 15;錐体外路症状(EPS) 16;自律神経症状 17;メタボリックシンドローム 内分泌系・代謝障害系副作用 18;高プロラクチン血症 19;錐体外路症状〜薬剤性パーキンソニズム〜 20;錐体外路症状〜アカシジア〜 21;錐体外路症状〜ジストニア〜 22;錐体外路症状〜ジスキネジア〜 23;悪 性 症 候 群(NMS) 24;再発を予防するために
次回平成18年10月13日午後6時から
〔自立支援法のポイント〕
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〔自立支援医療〕
〔自立支援医療自己負担額〕
◆福祉サービスに係る自立支援給付等の体系
平成18年9月までのサービス
平成18年10月からのサービス
〔利用者負担の仕組み〕〜 1割の定率負担と所得に応じた月額上限の設定 〜
◆月ごとの利用者負担の上限
◆減免措置
〔福祉サービス利用の手続き〕 〜 福祉サービス受給者証の申請 〜
〔福智会の変更(平成18年10月から)〕 ◆福智会の概要
◆メンタルヘルスサポートセンターの変更
平成18年9月まで
平成18年10月から
〔相談支援事業(名古屋市委託)〕
・各区の障害者地域生活支援センターがそれぞれの得意分野をもちつつ3障害すべての相談に応じられる体制
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〔名古屋市内各圏域の生活支援センター〕
〔抗精神病薬の副作用〕 〔抗精神病薬の副作用(全身の部位別)〕
〔錐体外路症状(EPS)〕
〔自律神経症状〕
〔メタボリックシンドローム〕 〔高プロラクチン血症〕 〔悪性症候群(NMS)〕 〔抗精神病薬の副作用〕 〔副作用に対する処置〕
〔病気と上手につきあうためには〕 〔統合失調症の遺伝的危険性〕
参加者46人 福智寿彦
次回、平成19年1月12日午後6時から
参加者45人 福智寿彦
次回、平成19年2月9日午後6時から
参加者55人 福智寿彦
ご家族で、考えてみて下さい
そのうえで・・・
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次回、3月9日金曜日 午後6時から7時30分
「弁護士による後見制度についての説明」 佐藤浩史弁護士
質問のある方は参加申し込みはがきへ
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1.相続
(1)相続とは・・・人の死亡に基づく財産の承継 2.遺言
(1)臨終の言葉・・・法律的に意味のある言葉が「遺言」
(3)遺言者の自己決定
(4)遺留分 (5)遺言書作成の費用 3.成年後見
(1)制度がめざすもの・・・心身に障害がある人にたいする援助
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・デイケアの定義 ・デイケアの機能 ・回復段階に応じた治療、リハビリテーション ・よいデイケアの条件は? ・すずかけの郷の特徴は? ・プログラムの目的と内容 ・SSTとは ・病気をコントロールしよう(心理教育) ・食事療法 ・プログラム以外のよさ ・リカバリーの概念「生きてきてよかった!」 ・ICF(国際生活機能分類) WHO ・これから 付録:おすすめの本
福智寿彦 1:うつ病のサイン 2:うつ病の症状 (朝、昼、夜) 3:うつ病の心の変化 4:心と体の関係 5:うつ病の原因 セロトニン、ノルアドレナリン 6:治療のポイント 休養と薬の服用 7:抗うつ薬の種類 8:SSRIのうつ病に対する作用 9:抗うつ薬を服用する時の注意点 10:治療の順序 11:治療を受ける時のポイント 12:まとめ 13:うつ病の自己チェック 14:認知療法 15:うつ病の有病率 16:自殺とうつ病 17:再発、再燃を防ぐための長期的な治療計画 18:家族のバックアップ
次回
1.ヴィレッジの歴史と使命
◆1980年代におけるカリフォルニア州精神保健サ−ビス
・20年来の脱施設化がすすめられている。 ◆ヴィレッジISAとは?
カリフォルニア州 ロングビーチ市(人口45万人)において、 ◆何がユニークなのか?
・基本理念:『“精神障害”はその人の人格の一部にしか過ぎない』 ◆ヴィレッジの使命は
・精神障害を持った大人の能力を引き出し社会で生活し、社会活動に参加し、
◆ヴィレッジの方針 2.サイコソーシャルリハビリテーション ◆リカバリーカルチャーの構成要素
・歓迎 Welcoming ◆リカバリー8のステップ
・精神障害は自分の一部であることを知る ◆第1の根 心理社会的リハビリテーション
・サービスは、可能な限り「ノ−マライズ」された環境で提供される。 ◆第2の根 マネージド・ケア
・登録者数に応じた補助金、支払い機関との自己責任経営契約。 ◆第3の根 薬物治療(精神医学的ケア)
・心の病は医学的疾患であり、精神科医による薬物治療が必要となる。 ◆第4の根 ケースマネージメント (アサーティブ・コミュニティ・トリートメント)
・コミュニティに基礎を置くチームがすべてのサービス領域を担当する。 ◆第5の根 ケアの連続性
・心の病の程度、経過、持続期間はさまざまである。 ◆第6の根 エンパワーメント
・自己のエンパワーメントは、自己決定の鍵を握る。 ◆人間の本質に関する基本的仮説
・我々は、生まれつき、どこかに帰属し、何かを生み出すこと(愛と仕事)を必要としている。 ◆ヴィレッジモデルを導く信念
・人は皆、社会に参加する責任を有する。 ◆重複する価値
・支払い能力に関係なく、あらゆるサービスを利用できること。 ◆サービス文化:協力関係
・メンバー相互 ◆環境:高リスク/高サポート
・危険を冒すのは大変危険である:無難にやる方が易しい。 ◆アプローチ:『メニュー主導』『選択肢を提供する』
・いつでもできるあらゆる選択
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