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1;精神障害者医療・福祉の流れ 2;精神科医医療の今後 3;精神科医療の課題 4;入院患者数の推移 5;統合失調症の疫学 6;精神障害者退院促進事業 7;入院期間の比較 8;心理社会的リハビリテーションとは 9;退院後の生活 10;愛知県の現状
次回、平成19年8月10日午後6時から
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◆てんかんとは? てんかんは、いろいろな原因により起きる慢性の脳の病気であり、大脳の神経細胞の過剰な電気的活動に由来する反復性の発作(てんかん発作)を主徴とする病気です。
◆てんかんの原因は何か? てんかんの原因による分類と脳の異常部位による分類をまとめる
◆てんかんの人はどれ位いるのか?
◆てんかんの診断は?
2:全般発作
◆てんかんの治療は?
◆抗てんかん薬の選択は? ![]()
◆抗てんかん薬の副作用は?
◆投与方法は?
次回、平成19年9月14日午後6時から
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1.これからの精神保健福祉の動向について
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害保健課課長補佐 鷲見 学氏 2.学会発表を通して
・福智会の取り組み:福智クリニック、カフェギャラリー寸心、 3.学会参加を通して(他の取り組み)
A)退院促進 B)地域生活支援
・愛媛県宇和島の財団法人正光会の取り組み C)セルフケア
・セルフケアへの取り組み
次回、平成19年10月12日午後6時から
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今回は、障害を持ちながらも実際に一人暮らしをしている当事者の方をお呼びして、
その体験談を語っていただきました。 ◇自己紹介
◇一人暮らしを目指して
◇一人暮らしを始めて
◇自分にあったボランティアとあわないボランティア
◇印象深いボランティア
◇ホームヘルパー制度
◇現在の生活
◇ボランティアがかかわっている部分
◇周りの人に望むこと
次回、平成19年11月9日午後6時から
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◆統合失調症とは? ◆統合失調症の疫学
◆統合失調症の原因@
◆統合失調症でみられる症状@ ◆統合失調症による生活障害(生活制限)
◆生活障害に影響する脳機能障害
次回 平成19年12月14日
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・生活障害に影響する脳機能障害 − 認知障害とは? ・患者さん − 困っていた症状 ・統合失調症の自然経過 ・統合失調症の治療 ・統合失調症に対する薬物療法の目的 (新規抗精神病薬の単剤使用でもたらされるもの) ・統合失調症の薬物療法に求められるもの 長期的展望に立った治療 ・自立した生活 ・患者さんの立場に立った処方 服用のし易さ 単剤・少ない服薬回数 ・自立を支援する薬物治療 ・患者・家族 ⇒自立した生活を営むために、どういう自分でありたいか ・医療関係者 ⇒自立をした生活を支える治療とは何か ・自立を支援する薬物治療 自立した生活を営むために、最小限の薬剤で最大限の活動ができるような治療
[ 患者、家族 ]
[ 医療関係者 ]
次回、平成20年1月11日
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1.アメリカという背景
・20歳になると、子どもは親元を離れて一人暮らしをする
・「個」を主張する国民性、「個」を尊重する国民性
・ホームレスが多い
・ドラッグ、アルコールに逃避する人が多い
2.ヴィレッジとは [ 概要 ]
・ロサンゼルス郡精神保健協会(MHA)が運営する
・アメリカは医療費が高く、州の医療費負担額が多いので、 ・常に新しいことを試み、「ヴィレッジモデル」を普及させた
・カリフォルニア州のロングビーチ市にある
[ 内容 ] ・当事者がスタッフとなり、他のメンバーをサポートしていく
・メンバーが地域で生活することを支え、
→ ケースマネジメントとリハビリテーションを目指す
3.ヴィレッジの理念 ・医療モデルと対極の位置にある考え方 メンバー「幻聴がひどいんです」
(日本)「幻聴をおさえる薬をのみましょう」
(ヴィレッジ)
その人の“強み”を殺さないような処方
・“回復”とは何か?
(ヴィレッジ)→ 運転免許を持つ、アパートに住む
その人の側からの“回復” → その人が病気で無くした人生を作り直し再構成すること →「あなたには“強み”があるから大丈夫だよ」という励まし ・経験至上主義 / 高リスク・高サポート
“実際にやってみないとわからない” 「その人がどの仕事をどれくらいできるか、誰も予言はできない」
誰もが経験することで成長してきた
4.PSCの役割
・PSC = パーソナル・サービス・コーディネーター
・日本でいうPSW+CP
・メンバーを大人として、一人の人間として尊敬している
・統合失調症の問題
・まずはメンバーとの関係を構築する
・担当メンバーと毎日連絡をとる ・メンバーが「何をしたいか」を常に問いかけていく存在
例)
・Drop in centerへ連れてくる
補助金の審査(重度の精神障害者etc.)を満たした人が
例)
・「幻聴がひどいんです」
→「原因は幻聴だけじゃないかもしれない」
5.リカバリーの段階 1)希望を持つ 2)エンパワメント(自信の回復) 3)責任を取る 4)生活のなかの有意義な役割
6.今後取り組みたいこと
・褒める仕組みづくり
・ケアマネジメントの強化
次回、平成20年2月8日
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統合失調症の治療に用いられる薬は、抗精神病薬と呼ばれています。この薬を飲むと、病気のために起こっている感情不安定・妄想・幻覚思考の障害などを軽くすることができます。
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〜どういう時に切り換えを考えるべきか?〜
次回、平成20年3月14日 薬物療法 その2
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1:統合失調症の薬物療法の基本方針 2:主に使用されている統合失調症治療薬一覧 3:わが国で多剤大量療法が生じる原因 4:多剤大量療法をどうする?方法は3つ 5:従来型抗精神病薬から新規抗精神病薬に切り換えるときの留意点 6:抗精神病薬の副作用 7:抗精神病薬による糖尿病罹患率 肥満にどう対応しようか? 8:副作用に対する処置 9:自ら選択するーアドヒアランスという考え方とは?
10:統合失調症の発症から自立へのステップ
次回、平成20年4月11日金曜日 午後6時から |
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◇世の中どうなっているの?
2003年度から2006年度まで2%以上の成長 2007年度は1.6% 2008年度は0.8% アメリカのサブプライムローンやクレジットバブルの崩壊が原因
日本がバブル崩壊ですでに経験したことをこれからアメリカが経験する
・アメリカの医療の問題
・イギリスの医療崩壊について
・政府の間違った判断が医療崩壊へ
・医師のノーブレス・オブリージュ(Noblesse Oblige)崩壊 ⇒ 医療崩壊
・平成20年4月から後期高齢者医療制度 ◇医師数は本当に多すぎるのか?
医師数25万9000人 人口1000人当たり2人でOECD加盟国中27位
低い診療報酬 医療機関の経営悪化
それでも日本の医療は世界一
・医療崩壊から立ち直るには
◇精神科医師の質の問題?
・精神の医療レベルの低下(楽で儲かること期待して精神科医に)←精神病院中心の医療
・どうすれば良いか? ◇精神障害者が低所得者となり、医療を受けられないようになる?
◇統合失調症の日本での現状は?
・生涯有病率 1000人に対して0.9から17.0人
・受診患者数の年次推移 (S,M,N,AL,MR,)
・統計
外来患者は183万人で統合失調症は50万人(27.3%)、神経症圏24.9%、気分障害22.3%、てんかん16.7%
・援助サービスが必要な数 ◇精神障害者退院促進支援事業とは? 国は平成16年9月に「精神保健福祉医療改革ビジョン」を示し、今後10年間で約34万人の入院患者のうち受け入れ条件が整えば退院可能な者約7万人を解消するとしている。こうしたビジョンを背景に障害者自立支援法が成立。法第78条地域生活支援事業のうち、退院促進支援事業は、県事業として必須事業とされた。愛知県における受け入れ条件が整えば退院可能な患者数は平成18年8月調査では、1000名である。(国の推計では約3000人)
・精神科クリニックの現状 ◇私が注目している心理社会的リハビリテーションとは?
個々の症例のニーズや環境に考慮した治療実践として、生物学的諸研究の成果と統合失調症を持つ人間をつなぎ、社会的転帰を導くためのもの。
・心理社会的リハビリテーションの効果
援助付雇用プログラムは就労現場での直接トレーニングによって就労率を上げることができている ◇日本の精神病院入院患者さんは?
精神病院入院患者の在院期間比較
デイケアの普及
・デイケアの今後
# デイケアでしなければならない事
本人・家族に「どんな生活がしたいのか」「何ができるか」「親亡き後は」の評価と目標設定 # まず、問題意識から
皆忙しい
次回、平成20年5月9日金曜日 午後6時から |