医療法人福智会では、定期的に「サイコソーシャル・リハビリテーション研究会」を開催しています。
この研究会は、名古屋市における精神障害者の社会復帰支援を目的に、
心理社会的リハビリテーションに関心をもつ医師を主な対象としています。
◆ 第1回 (2007年3月31日)
「名古屋サイコソーシャル・リハビリテーション研究会とは?」 福智寿彦 (医療法人福智会 福智クリニック院長)
◆ 第2回 (2007年8月3日)
「精神科地域ケアについて」 水谷浩明 (医療法人資生会 八事病院理事長)
◆ 第3回 (2007年9月22日)
「最近の精神保健福祉の話題」 竹中秀彦 (日本精神保健福祉協会 会長)
◆ 第4回 (2007年11月16日)
「イギリス精神保健福祉小史」 水野信義 (心療クリニック・パティオちた院長)
◆ 第5回 (2008年1月27日)
「ヴィレッジ研修報告」 菅沼映里 芝高団美 小森正樹 (医療法人福智会)
◆ 第6回 (2008年4月23日)
「社会と精神医療、障害者雇用に関する現状と施策」 福智寿彦 中村晋児 (医療法人福智会)
◆ 第7回 (2008年8月22日)
「いま、精神科クリニックの統合失調症治療があぶない」 福智寿彦 中村晋児 (医療法人福智会 福智クリニック)
◆ 第8回 (2008年11月8日)
「リスペリドン内用液の生きる道」 福智寿彦 (医療法人福智会 すずかけクリニック院長)
「チーム医療と社会参加のかかわり」 松嶋義博 (前・南カリフォルニア州立大学ロングビーチ校 講師)
◆ 第9回 (2009年2月20日)
「 ヴィレッジとACT-J 福智会との比較」
◆ 第10回 (2009年5月19日)
「 これからの統合失調症の治療プラン」 福智寿彦 (医療法人福智会 すずかけクリニック院長)
「わが国の精神障害者福祉を考える」 高橋清久 (国立精神神経センター 名誉総長)