【 福智トピックス 】

■福智会職員研修実施(07.06.21)  ・・・詳細
■学術講演会『統合失調症治療の新しい可能性』参加(07.06.19)  ・・・詳細
■21世紀精神科フォーラム参加(07.06.12)  ・・・詳細
■中電ウィング見学会(07.06.03)  ・・・詳細
■医師意見書記入講習会参加(07.03.20)  ・・・詳細
■愛知県精神科学術講演会参加(07.03.19)  ・・・詳細
■福智会職員研修実施(07.03.01)  ・・・詳細

 以前の情報はこちら ・・・[03]  [02] [01]


■福智会職員研修実施(07.06.21)

  2007年6月、恒例となった福智会・職員研修が行われました。
 今回も、(有)マルシェの細井社長をお招きして、各QCチームごとによる業務改善についての報告がなされました。

 また、ここまでの活動を一旦総括し、優秀なチームへの表彰式が行われました。

 職員同士、切磋琢磨しながら、今後の精神医療のために力を尽くしていきたいと思います。

 
 


■学術講演会『統合失調症治療の新しい可能性』参加(07.06.19)

 2007年6月18日、福智院長が名古屋マリオット・アソシアホテルにおいて行われた学術講演会『統合失調症治療の新しい可能性―エビリファイの使用経験と薬理』に参加してきました。

 『エビリファイの外来クリニックでの使用経験より』という演題で発表をしてきました。
 その後、徳島大学精神科教授の大森哲郎先生から『ドパミン部分アゴニストによる統合失調症の治療とその意義』というご講演がありました。

 ◆講演の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。


■21世紀精神科フォーラム参加(07.06.12)

 平成19年6月9日、ヒルトン名古屋ホテル4階にて『21世紀精神科フォーラム』が開催されました。

 二部構成で行われた特別講演では、福智院長が『医師が行う地域生活支援とは』という演題で発表を行い、社会復帰の視点から“精神障害者の地域生活をサポートするシステムを作ろう”と熱弁を奮いました。

 また、国立精神・神経センター名誉総長の高橋清久先生が『わが国の精神保健医療福祉の今後の10年』という演題で発表を行い、国レベルの視点から、今後の精神医療についての見通しを語っておられました。

 高橋先生が、精神医療の将来への明るい展望を持っておられたのが、大変印象的でした。

 ◆講演の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。

 

 


■中電ウィング見学会(07.06.03)

 デイケア・就労支援プログラムの一環として、中部電力の特例子会社、中電ウィングの見学会を実施しました。

 施設内では、現在重度身体と知的障チャレンジドの方々が各職場で活躍しています。(「チャレンジド」とは、「神からの挑戦という使命を与えられた人」という意味の言葉で、ウィングでは「障がい者」の変わりに使われています)

 高いプロ意識を持ち、真剣に仕事に取り組む皆さんの姿に、良い刺激を受けることができました。また、専務からは“社会貢献をしながらもビジネスとして確実に収益をあげていく”という、一般企業の厳しさと現実を御教授いただきました。

 見学者全員、非常に学ぶところの多かった見学会になったのではと思います。

 

 中電ウィングのHPはこちら


■医師意見書記入講習会参加(07.03.20)

 2007年3月14日、障害者自立支援主治医紹介制度等事業による、医師意見書記入講習会が行われ、福智院長が講師として参加してきました。

 『どのタイミングで精神科へ紹介するのか?』という演題で行われ、うつに対する日本の現状と自殺との関連から始まり、精神療法と薬物療法できちんと治ることを説明してきました。

 福智院長、お疲れ様でした!


■愛知県精神科学術講演会参加(07.03.19)

 福智院長が、2007年3月13日に行われた愛知県精神科学術講演会に、パネリストとして参加してきました。

 『Olanzapine(オランザピン)は外来で使えるか』というテーマで、研究データの限界と利用の仕方について発表をしました。海外のデータを例に取り上げ、「いろいろな病状に長く使われたケースのデータが一番正しい」「新しい薬はトライしてみるべき」「患者さんに好かれる薬が良い薬」といった現場の声で締めくくりました。
 他の先生方による熱の入った発表もあり、非常に充実した講演会となりました。

 福智院長、お疲れ様でした!

 
 
[パンフレットの画像はこちら]


■福智会職員研修実施(07.03.01)

 2007年2月、(有)マルシェの細井社長をお招きして、福智会・職員研修を実施しました。
 以前の研修会より始まった、業務改善を目標とするQC活動の経過報告後、細井社長・福智院長からコメントをいただくという発表形式で進行しました。
 他の職員からも、活発な意見交換がなされ、大変有意義な研修となりました。

 今年度も職員一丸となって、精神医療のために力を尽くしていきたいと思います!