■21世紀精神科フォーラム参加(07.06.12)
平成19年6月9日、ヒルトン名古屋ホテル4階にて『21世紀精神科フォーラム』が開催されました。
二部構成で行われた特別講演では、福智院長が『医師が行う地域生活支援とは』という演題で発表を行い、社会復帰の視点から“精神障害者の地域生活をサポートするシステムを作ろう”と熱弁を奮いました。
また、国立精神・神経センター名誉総長の高橋清久先生が『わが国の精神保健医療福祉の今後の10年』という演題で発表を行い、国レベルの視点から、今後の精神医療についての見通しを語っておられました。
高橋先生が、精神医療の将来への明るい展望を持っておられたのが、大変印象的でした。
◆講演の詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。



■中電ウィング見学会(07.06.03)
デイケア・就労支援プログラムの一環として、中部電力の特例子会社、中電ウィングの見学会を実施しました。
施設内では、現在重度身体と知的障チャレンジドの方々が各職場で活躍しています。(「チャレンジド」とは、「神からの挑戦という使命を与えられた人」という意味の言葉で、ウィングでは「障がい者」の変わりに使われています)
高いプロ意識を持ち、真剣に仕事に取り組む皆さんの姿に、良い刺激を受けることができました。また、専務からは“社会貢献をしながらもビジネスとして確実に収益をあげていく”という、一般企業の厳しさと現実を御教授いただきました。
見学者全員、非常に学ぶところの多かった見学会になったのではと思います。

中電ウィングのHPはこちら