ぶなの森の新しい仲間が、コラムを書いてくれました💛


ぶなの森の新しい仲間がコラムを書いてくれました☆彡

コラムでは「ぶなの森を知ってくれたきっかけ」や、「見学や初日に感じたこと」「印象に残ったプログラム」「これからデイケアで大切にしていきたいこと」などを書いてくれています。

是非お読みになって下さい😃❣️


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【コラム】

令和8年2月に入所しました、統合失調症の30代女性メンバーです。

現在は実家で家族と暮らしながら、少しずつ自分のペースで生活を整えています。

入所した理由としては、職場・プライベートで居場所を感じられず、その時相談した友人がこちらのデイケアで充実した生活を送っていることから、これからの居場所としても考えられると思った為です。さらに、元々興味があったピアサポート(仲間同士の支え合い)を学ぶことができる点に大変魅力を感じました。

まず、見学の際には、緊張している私にスタッフさんは優しく接してくださり、と丁寧に私の話を聞いていただいて、とてもホッとしました。

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次に、入所してまず感じたのは、非常に温かな雰囲気です。

緊張しながら参加した初日、メンバーの方が明るく自然に声を掛けてくださって、それが本当に嬉しかったです。「もしかしたら、ここは大切な居場所になるかもしれない」と感じられました。

そして、プログラムについては、多種多様なもの(※詳細は別途記載)があると感じましたが、その中でも特に印象に残ったプログラムは「心理の間」です。
こちらは、(メンバー同士の支え合い)
サボートの一環として行われていて、あらかじめ設定した対人環境・特定状況下での最善策
をみんなで話し合い検討するという、私にとってはとても興味深く、今後の生活に具体的に役立つものであると感じました。
※プログラム例としては、[Let's 生化学]:科学的な視点から、生活・食・睡眠の改善を図る、[チョコフェス]:溶かしたチョコをマシュマロなどに絡めて食べながら皆で交流する、[ワールドカフェ]:皆で一つのお題について思い付く単語を書き出し、最終的にグループ化して、関連性の気付きを得るなどがあります。

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これから私が頑張りたいこと・やりたいことは、まずはデイケアのメンバーさんと信頼関係を深めたいです。具体的には、日常のあいさつや声かけなどを通して、みなさんと親しくなりたいです。

元々私はピアサポート(仲間同士の支え合い)に関心があり、私自身も居場所の大切さを実感しているので、デイケアに慣れながら、将来的にはデイケアがより温かく安心できる場になるように何かしらの形で役立つことができたらいいなと思っています。